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演劇・ミュージカル(東日本)
The Musical「AIDA アイーダ」〜宝塚歌劇「王家に捧ぐ歌」より〜 [東京]
脚本・演出:木村信司(宝塚歌劇団)
作曲・編曲・音楽監督:甲斐正人
2003年に宝塚歌劇でオペラ「アイーダ」を原作とし上演された「王家に捧ぐ歌」は、文化庁芸術祭優秀賞を受賞し、アイーダ役を演じた安蘭けいは併せて松尾芸能賞演劇新人賞に 輝くなど多くの話題を集めました。本作はその安蘭けいを迎え、「王家に捧ぐ歌」を新たなオリジナルミュージカル作品「The Musical AIDA」として上演します。安蘭けい宝塚歌劇団 退団後初の主演・女優デビュー作品となります。“伝説の安蘭けい・アイーダが甦る”そして、アイーダを愛する将軍ラダメスには「エリザベート」皇太子ルドルフ役で注目された 伊礼彼方、エジプト王女アムネリスにはロック界でも活躍するANZA。さらに光枝明彦、沢木順、宮川浩、林アキラをはじめミュージカル界の実力派キャストが集結しました。伝説は甦る。幾度でも甦るのです。

★製作発表レポートはこちら!

 
日時
日時 S席 A席 B席
8/30(日)12:00 完売 完売 完売
8/31(月)14:00 完売 完売 完売
9/2(水)14:00
9/2(水)19:00 完売
9/3(木)14:00 完売 完売 完売
9/4(金)14:00 完売 完売
9/5(土)12:00 完売 完売 完売
9/6(日)14:00 完売 完売 完売
9/7(月)14:00 完売
9/7(月)19:00
9/9(水)14:00
9/9(水)19:00 完売 完売
9/10(木)14:00
9/11(金)14:00 完売
会場 東京国際フォーラム ホールC
出演 安蘭けい、伊礼彼方、ANZA、光枝明彦、沢木 順、宮川 浩、林 アキラ 他
席種・料金
席種 一般価格
S席 12,000円
A席 8,000円
B席 5,000円
※お一人様4枚まで。
備考 ※未就学児童入場不可。
発売日 受付終了
西日本公演



あの愛の名作が、時を超え、新たな試みで復活する!

5月14日、都内にて行われた The Musical「AIDA アイーダ」製作発表。
脚本・演出の木村信司さん、作曲・編曲・音楽監督の甲斐正人さん、そして主演の安蘭けいさん、エジプトの戦士でありながら敵国の王女であるアイーダを愛してしまった将軍ラダメス役の伊礼彼方さん、 自国の将軍ラダメスに想いを寄せる、強大な力を持つエジプト王ファラオの娘であるアムネリス役のANZAさんが出席されました。
【宝塚の作品をミュージカル化するということについて】
「宝塚の作品は、男役が低いところを歌っているといいながら、実際の男性のキーではないというところがあり、全部キー変更をしなければならないので、ミュージカル化することが難しく、機会が少ない。 そんな中でこういう機会をいただけるというのは、とてもありがたいこと」(脚本・演出:木村さん)

「6年前のこと(宝塚上演時)を懐かしく思い出します。あの時は、宝塚で初めてではないかと思いますが、全編音楽で作ることになって新たな挑戦で未知のことばかりでした。 それを乗り越えて出来上がった作品です。今回もキャストの皆さんたちと手を携えて、さらに新たな作品作りに挑戦します」(作曲・編曲・音楽監督:甲斐さん)

【作品への意気込み】
「女優としての第一作目、宝塚で本当に大好きな作品だったので、それをもう一度できるということでとても幸せに思っています。 宝塚では男役も女性がやるわけですけども、今回は本物の男性がやってくださるので、とても楽しみです」(安蘭さん)

「こんな偉大な大役をいただいて本当に嬉しく思います。そして女優・安蘭さんの相手役ということでとても緊張しています」(伊礼さん)

「何を隠そう、私は安蘭さんの大ファンです。部屋に生写真が何枚貼ってあるか(笑)今日初めて安蘭さんを生で見て、まだ震えが止まらないくらい。 アムネリスとして、アイーダをいじめてしまったりするシーンがあると思うんですけど、精一杯頑張りたい」(ANZAさん)

【退団後の作品が決まったときの気持ち】
「ファンの方に、私がやった役でどれが好きですか?と質問すると、アイーダが1位なんです。ファンの方も、私も大好きな役だったので、すごく 嬉しくて、すぐに“やらせてください”って言いました。宝塚版よりも、愛のテーマのほうが強いということで、そこを深く解釈して演じていきたいなと思っていますが、 今回は相手が男性なので、宝塚版よりリアルに女性としてのアイーダができるんじゃないかなと思います」(安蘭さん)

【今後目指す女優像】
「色んなことに挑戦したい。特に人の内面、美しいものであったり醜いものであったり、そういうものを恐れずに演じていきたいし、よりリアルに表現できる女優になりたいなと思います」(安蘭さん)